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奥多摩湖の紅葉2022行き方楽しみ方は?見頃情報や周辺の宿泊施設もご紹介!!

皆さんこんにちわ、俊樹です。

東京都にも多数の紅葉の名所がありますが

東京の秘境とも言われている「奥多摩湖」も魅力ある紅葉スポットの一つです。

東京都の紅葉名所人気ランキングでも毎年上位にランクされるところですね

都心からのアクセスも良好ながら自然が豊かな奥多摩。

川でのレジャーやアクティビティを楽しまれる方も多く

こちら奥多摩湖には秋になれば湖面に映る山々の紅葉の絶景を見ようとたくさんの方が訪れます

奥多摩湖の紅葉

 

奥多摩湖の紅葉

 

では、その「奥多摩湖」へは車で行くけどどうやって行けばいいんだろう?

「奥多摩湖」の紅葉はどの辺が綺麗なんだろ、見どころは?

「奥多摩湖」の紅葉の見頃はいつからいつぐらいまで?

「奥多摩湖」では夜のライトアップとかはあるのかな?

「奥多摩湖」の周辺に泊まるとしたらどの辺が良いのかな?

等々、とくに初めて行こうと思ってらっしゃる方々には様々な疑問が沸くと思います。

そこで今回は、「奥多摩湖の紅葉2022行き方楽しみ方は?見頃情報や周辺の宿泊施設もご紹介!!」と題してご案内してまいります。

ぜひ最後までお付き合い下さいね。



奥多摩湖の場所やアクセス、駐車場は?

まずは奥多摩湖の場所って東京都のどの辺なんでしょう?

正確にイメージできない人もいらっしゃると思いますから

だいたいの位置をさっと地図で頭に入れておきましょう


※東京都西多摩郡奥多摩町

 

そして、奥多摩湖の詳細なマップがコチラです

奥多摩湖の詳細マップ
クリックで拡大できます

 

上記のマップを頭に入れておけば

どの辺を車で走れるのか?

どの辺に駐車場があるのか?

等々、おわかりになると思いますよ。

 

では、この「奥多摩湖」にはどうやって行ったら良いのでしょうか?

基本、マイカーでも公共交通機関を利用してでもどちらでも行くことができます

 

◆公共交通機関でのアクセス方法

 


クリックで拡大できます

 

JR奥多摩駅から西東京バス奥多摩湖方面行きで約18分。

そして、奥多摩湖で下車します。

 

◆車でのアクセス方法

 


クリックで拡大できます

 

車の場合は圏央道で青梅ICかあきるのICで降りてもらい

そこから下道で約1時間ちょっとぐらいですか。

一見、山に囲まれた、奥ばった所にありますから不便そうに見えますがそんなこともないですね。

 

✅奥多摩湖の駐車場マップ&料金

奥多摩湖の詳細マップ
クリックで拡大できます

 

奥多摩湖には湖岸に沿って幾つも駐車場が点在しています。

メインの駐車場はこれだけ台数が入ります

●大麦代園地駐車場(100台/無料)

●水根駐車場(50台/無料)

●ふれあい館隣接駐車場(65台/無料)

無料なのはありがたいですよね♪

 

奥多摩湖の紅葉の見所や見頃はいつまで?

まずは【詳細情報】からご覧下さい

✅例年の色付き始め:10月中旬

✅例年の紅葉見頃:10月下旬~11月中旬期間は例年の見頃。
※気象条件により前後する場合あり

✅紅葉祭り:なし。

✅ライトアップ:なし。

✅紅葉する木の種類:カエデ、桜、コナラ、イチョウなど

✅おすすめビューポイント:麦山の浮橋(むぎやまのうきはし)、奥多摩むかし道、奥多摩湖いこいの路、見はらしの丘

✅その他のおすすめポイント:黄(イチョウ等)/赤(モミジ等)

✅料金:無料

✅お問い合わせ:0428-83-2152 奥多摩町観光案内所(8:30~17:00)

✅公式サイト:奥多摩町観光案内所

 

広い奥多摩湖、紅葉の見どころはあちこちに点在していますが

なんといってもココは外せない場所です。

奥多摩湖の麦山の浮橋

 

全長が220mある、奥多摩湖では名所になっている「麦山の浮橋」です。

三頭山への登山口へ行く人たちが渡って行くところでもありますね。

ココは別名『ドラム缶橋』とも言われ、正面の山に赤く色付いた紅葉を見ながら

湖面に吹く風を全身で感じながら渡るととてもさわやかな気分になり非日常的な体験が味わえます。

 

ドラム缶橋といわれるゆえんは、その昔、橋のうきにドラム缶を使用していたからだということですよ。

現在はドラム缶ではなくポリエチレンや発泡スチロールを使っています。

ちなみにこの橋は階段を降りて誰もが無料で歩くことができますのでご心配なく。

麦山浮橋

 

もう一つ奥多摩湖では「留浦浮橋」というのがありますのでこちらも渡ってみましょう。

こっちは上の「麦山の浮橋」ほど通行人がいないので

奥多摩湖の穴場スポット的な感じに浸ることができますよ。

コバルトブルーの奥多摩湖と湖面に映る紅葉の美しいコントラストを

ぜひ写真に収めてみて下さいね。

 

そして、もう一か所は車で行かれた方へご紹介したいのがコチラです

>月夜見第一駐車場

奥多摩湖の月夜見第一駐車場

 

奥多摩湖中央付近の南側の山の上に位置しています。

この月夜見第一駐車場からは奥多摩湖を一望できるんです。

奥多摩周遊道路から奥多摩湖を俯瞰できる場所は少なく

車を停めてゆっくりできるのはここだけかもしれませんね。

秋には眼下に紅葉と奥多摩湖が広がり、ドライブコースにもぴったりなところですよ。




奥多摩湖の紅葉の後にでも寄りたい日帰り温泉施設

奥多摩湖では残念ながらお祭りとかライトアップとかは行われておりません。

その代わりと言ったらなんですが

奥多摩湖やJRの奥多摩の駅から近い日帰り温泉施設をご紹介したいと思います。

 

>奥多摩温泉 もえぎの湯

ココは「ちょっと温泉にでも入って帰ろうか♪」と思えば容易に立ち寄れる

気の利いた日帰り入浴施設です(宿泊はできません)

奥多摩温泉 もえぎの湯

地下深くの奥多摩温泉源泉から引いた源泉100%の天然温泉を堪能できますよ。

多摩川の清流と山なみを大きな窓から楽しめる内風呂

自然を肌で感じられる露天風呂のほか

手軽に利用できる足湯なんかもあります。

紅葉散策で疲れたので休憩がてら寄ってみるのもいいかもしれませんね

●営業時間
10:00~20:00(12月~3月は19:00まで)

●定休日
月曜

●料金
[3時間]大人850円、小学生450円、未就学児 無料
※年末年始、GW、8月、11月は特定日料金

●住所
東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1

●アクセス
【電車】JR「奥多摩」駅より徒歩約10分




奥多摩湖周辺のおすすめの宿泊施設は?

こちらではツアーではなく、個人でご旅行をされる方へ向けてご案内したいと思います。

メジャーな湖の周りには大概宿泊施設というのが点在しているものですが

この奥多摩湖の周りや奥多摩湖周辺には宿泊施設というのは多くありません。

しいて言うならば、JR奥多摩線沿線にぽつぽつとある程度です。

今回はその中でご案内できる宿を数軒ご紹介いたします。

 

>玉翠荘

奥多摩駅から徒歩2分。

多摩川一望!眺望宿で天然温泉と旬味覚を堪能できる宿です。

温泉は湯治湯として利用されていた奥多摩天然温泉ででゆっくり寛げます♪

 

>奥多摩の風 はとのす荘

JR青梅線鳩ノ巣駅徒歩5分。

自家源泉も加わり「鶴の湯温泉」の運び湯と合わせ、2種類の温泉が楽しめる宿。

全室ベランダから鳩ノ巣渓谷が見おろせバストイレ付き、ベッド主体のお部屋です。

ご夕食はイタリアンフルコース。

 

>廣瀬屋旅館

多摩川源流の静かな山村に佇む旅館。

山川の幸・天然きのこなど、豊かな自然環境を生かした料理が魅力。

中でも手打ちそばは絶品!山菜・きのこ狩りやそば打ちなど、貴重な体験プランも用意

 

>東京・青梅石神温泉 清流の宿 おくたま路

美肌温泉の【青梅石神温泉】。

東京では珍しいアルカリ硫黄泉でお肌もスベスベ。

調理長考案の旬の素材で繊細な技が作り出す「創作和食会席料理」に舌鼓

多摩川の清流の音に心も体もリフレッシュできます♪

 

ま と め

いかがだったでしょうか?

ココが東京都なのか~と思わせるような非現実的な体験ができる秋の奥多摩湖をご紹介しました。

とくに「ドラム缶橋」から眺める紅葉と秋風を感じながら散策する湖畔はなんとも言えない心地よさを味わえます

コチラでは紹介できませんでしたが奥多摩むかし道、奥多摩湖いこいの路、見はらしの丘などもお時間が許せば訪れて欲しいなぁと思います

ぜひ、このの秋は、奥多摩湖でもみじ狩りを楽しみましょう♪

ココまでお読み頂きましてありがとうございました。

 

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